獅子座と蠍座の相性

ふたりの星座のエレメント、ペース、気質が恋愛でどう組み合わさるか。そして、なぜ正確な答えは出生図でしかわからないのかを解説します。

太陽星座での相性

55%

スクエア

スクエア

スクエアの星座は区分が同じで、エレメントが違います。ふたりの間にはエネルギーと引力がたくさんありますが、摩擦も生まれます。同じ問題でも解決のしかたが違うからです。話し合うことを覚えれば、ぶつかり合いを通して成長していけるカップルです。

エレメント

火と水が出会うと、蒸気と情熱が生まれます。火の人は衝動的に動き、思ったことをはっきり言います。水の人は深く感じ、傷ついたことを覚えています。惹かれ合う力はとても強いのですが、衝突も同じくらい激しくなりがち。一方は息苦しさを、もう一方は心の傷を感じます。お互いを優しく扱うことを学ぶ必要があるカップルです。

ペースと気質

ふたりとも不動宮。粘り強く、決めた道を貫くタイプです。そのぶん絆は長続きしますが、言い争いになるとどちらも譲りません。ケンカの最中ではなく、前もって話し合って決めておくのがコツです。

獅子座の恋愛傾向

獅子座の愛し方はドラマチック。サプライズやプレゼント、賞賛の言葉で気持ちを表します。自分を誇りに思い、それを口に出してくれる相手が必要です。その代わりに、温かさと守る力、まっすぐな誠実さを返してくれます。無視されたり人前で批判されたりすると、プライドがいちばん傷つきます。

蠍座の恋愛傾向

蠍座の愛は、すべてを捧げるか、まったく愛さないかのどちらか。心も体も、信頼の面でも、完全に深くつながることを求めます。一途で情熱的ですが、嫉妬深く、裏切りはなかなか許しません。表面的な関係には、そもそも興味がありません。

星座だけでは足りない理由

星座の相性で比べているのは太陽の位置だけです。同じ星座どうしのカップルでも、月・金星・火星の位置はそれぞれ違います。だから、自然にうまくいくふたりもいれば、努力が必要なふたりもいるのです。正確な相性は、ふたりの出生図から計算します。

生年月日で相性を診断する

ふたりの相性をチェック

違うエレメント:強く惹かれ合いますが、話し合うべきことも多い関係です

星座でわかるのは太陽だけ。本当の相性は出生図全体から計算します

ふたりの相性を詳しく見る