生年月日で相性診断 - 出生図で見るふたりの相性
ふたりの生年月日を入力すると、太陽・月・金星・火星の相性がわかります。登録不要・無料
出生図の相性と星座占いの相性の違い
12星座は、生まれたときの太陽の位置にすぎません。出生図には10の天体、12のハウス、アセンダントがあります。出生図で見る相性(シナストリー)は、ふたりのチャート全体を比べます。一方の月が相手の太陽にどう反応するか、金星と火星がつながるか、相手のどのハウスに惑星が入るか。だから同じ星座の組み合わせでも、カップルによって結果はまったく違います。
相性診断のしくみ
天文学の天体暦を使い、出生地とタイムゾーンを考慮して、生まれた瞬間の惑星の位置を計算します。そのうえで、太陽と太陽、月と月・太陽、金星と火星という主要な組み合わせを比べます。それぞれの組み合わせをエレメントの相性で点数化し、情熱、気持ち、ロマンス、コミュニケーション、長続き度の5項目にまとめています。
出生時刻が大切な理由
月はひとつの星座を約2日半で通過するため、出生時刻がないと月星座がはっきりしないことがあります。アセンダントとハウスは数分ごとに変わるので、ハウスまで含めた詳しい診断には正確な時刻が必要です。時刻がない場合は正午として計算しますが、太陽・金星・火星の結果は正確なままです。
よくある質問
惑星の位置は天文学的な精度で計算しています。無料診断で使うのは主要な4つの天体です。詳しい診断ではアスペクト、ハウス、土星も加わります。これらは、長く続くカップルと離れていくカップルの違いを説明してくれることが多い要素です。
できます。時刻がない場合は正午として計算します。太陽・金星・火星は正確で、月もほとんどの場合は正確です。アセンダントとハウスは時刻がないと計算できません。
いいえ。緊張関係の組み合わせは、関係を禁止するものではなく、ふたりが歩み寄るべきポイントを示しています。長く続くカップルの多くにも緊張のアスペクトがあり、それが情熱や成長のきっかけになっています。
12星座の相性占いが比べるのは太陽だけで、チャート全体の10分の1ほどです。ここでは月、金星、火星も計算に入れ、詳しい診断ではアスペクトやハウスを含めたチャート全体を読み解きます。
シナストリーは、ふたりの出生図を重ね合わせて読む占星術の手法です。ふたりの惑星がどんなアスペクトをつくり、相手のどのハウスに入るかを見ていきます。